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英語コミュニケーション科

典型的な英語病

英語疾患 典型的な症状など
英語コミュ障 英語を使ってコミュニケーションを取るよりも、「正しい英語を使わなければいけない」「間違いたくない」といった気持ちに縛られてしまい、口が開けなくなる英語疾患。
英語表現力不全 英語をしゃべろうとする際に、自分の作った英文に対して、それが正しい英語なのか自信が持てず、結果として英語を堂々と話せない英語疾患。
知識肥満症 英語に関するたくさんの知識を学んだ(インプット)はしたものの、それを使った(アウトプット)経験が乏しく、知っている英語の知識がうまく生かせない英語疾患。「英語は読めるけど話せない」という人も多い。
直訳スピーキング病 英語を話すときに、無意識のうちに常に日本語を英語に訳そうとしてしまう英語疾患。
対応する単語や表現を知らない時は一気に話せなくなってしまう。また、話せるときでも難しい言葉をたくさん使ってしまいがちである。

英語コミュニケーション科における治療について

お薬(書籍)

『頑張らない英語学習法』

『頑張らない英語学習法』

「英語コミュ障」「直訳スピーキング病」などの英語疾患を改善するための考え方や発想のコツなどをご紹介しています(英語を「話す」以外にも「読む」「聴く」ことに関する効果的な学習方法についても載っています)。

特に「直訳スピーキング病」に罹っている人は「日本語」⇔「英語」という翻訳を常にしてしまいます。そこから抜け出すためには「日本語」⇔「(言葉にならない)もやもや」⇔「英語」という発想に切り替える必要があります。 そのための「もやもや翻訳術」について詳しく解説しています。

『頑張らない英会話フレーズ』

『頑張らない英会話フレーズ』

25個の動詞×5個の前置詞で、300通りの英語表現を「暗記」することなく身につけられる本。
「直訳スピーキング病」などの英語疾患の改善にも役立ちます。

本格治療・手術(教材・講座)

英会話教材『Just In Case』

英会話教材『Just In Case』

「英語表現力不全」および「知識肥満症」の本格治療を行なうための自習型のスピーキング教材です。
英語の日常会話の80%は、わずか1,000単語だという言語学的なデータがあります。つまり、私たち日本人がすでに知っている中学英語の知識をうまく生かせば、英語は誰でも話せるのです。
中学英語をマスターして英語を話せるようになろう、という教材は世の中にたくさんありますが、盲点となっている重要なポイントは「暗記をしない」で「表現力を高める」こと――。多くの方が暗記をしてしまうから、「英語表現力不全」から抜け出せないのです。
イングリッシュ・ドクターが開発した『Just In Case』では、暗記を一切することなく、すでに知っている中学英語の知識を伸ばしていきますので、言いたいことを英語でしっかり表せる表現力を無理なく養っていただけます。

<M.I.さま(女性、アメリカ在住)からのご感想>
「Just In Case」の英作文は日常会話で使う表現が多くて本当に助かっています! 英語が話せるようになってきたと実感しています。 ちなみに、今朝 think の項目の英作文に取り組んだのですが、お昼頃に腕時計を買いにいき、早速 "Let me think it for a moment."という文章を使うことができました! いつもなら、「なんて表現するんだろう」と頭の中で考えて沈黙してしまいそうでしたが、let の使い方に少し慣れ、スッと口から出てきました。 その後、お店の方と楽しくやり取りをして腕時計を吟味した上で無事に購入できました。「Just In Case」をやっていて本当に良かったと思えた瞬間でした。

イングリッシュ・ドクターからの指導・アドバイス(無料情報、連載記事など)

ラジオ「西澤ロイの英語でSpeak Up!」

日本人に必要なのは「英語をしゃべる勇気」。様々なレベルの英語学習者が英語でしゃべる姿をラジオで放送しています。
レインボータウンFMにて毎週土曜日8:50頃オンエア中。バックナンバーはすべて公開。
⇒番組ブログ
⇒PodCast

・英会話を効率的に上達させる方法@YouTube(10:24)


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