English Doctor

暗記は一切不要! 英語感覚を体に浸み込ませよう!



「見る」ことには「look at」や「see」を使う。
「電車/バスに乗る」のは「get on the train/bus」。
「風呂に入る」ことは「take a bath」――。

学校ではそのように暗記させられますが、以下のようなことを
疑問に思ったことはないでしょうか?

・lookとseeは意味がどう違うの?
・「車に乗る」のは「get in the car」なのに、なぜ電車やバスだと「上」を表すonを使うの?
・takeは「とる」なのに、なぜ「take a bath」と言うの?


このような例は他にもたくさんあります。
例えば「到着する」ことは「arrive at ~」だと習います。
しかし、atではなくinを使って「arrive in New York」という表現も普通にします。
一体、意味がどのように違うか分かりますか?

英語力が伸びない原因とは?

頑張って英単語やイディオムを覚えたり、英文法を学んだのに、どうも上達が感じられない。
英検やTOEICなど、問題は解けるようになったが、英語ができている気がしない……。
あなたは、そんな風に感じてはいませんか?

過去の私もそうでした。
単語をたくさん暗記して、英文法をしっかりと学んだのに、会話となると全くしゃべれませんでした。

これではまずいと思い、「ネイティブが会話でよく使うフレーズ」や「気持ちを伝えられるフレーズ」などもたくさん覚えました。
しかしその結果、英会話力はほとんど伸びず、言いたいことが言えるようにはならなかったのです。

私ができるようにならなかった原因。
そして、多くの学習者がうまく上達できていない原因は、同じものです。
実は「暗記」がよくなかったのです。

あなたは英語を「暗記科目」だと思っていませんか?

「いやいや、英語は暗記科目でしょ?」
そのように思うかもしれません。

それは、学校での教わり方が暗記中心だったからに過ぎません。
私は、英語学習法について20年以上独自に研究してきた結果として、「暗記」が諸悪の根源であると結論づけました。
(より正確に表現するならば「丸暗記」「棒暗記」と呼ばれる種類の暗記がいけないのです)

丸暗記をしなければいけない理由は、理解ができていないからです。
もし「なるほど」と思えていたら、暗記など必要ありません。

頑張って覚えたことを忘れてしまうのも、やはり暗記だからです。
ワケの分からないものを暗記することは、中学生以上の大人には向いていないことが脳科学的にも明らかになっています。

納得感がないからつまらないし、記憶にも残りづらくなります。
つまらない暗記を何度も繰り返させられることで、英語がイヤになってしまう人もたくさんいます。

私はイングリッシュ・ドクターとして、これを「暗記病(別名:ウノミー)」と名付けました。
「暗記病」が、英語嫌いを引き起こし、上達を阻害してしまっているのです。

暗記ではない世界

では逆に、暗記ではない形で、しっかりと英語を理解できていたら、どうなるか?

まず、英語がきちんと理解できますから、納得感が生まれます。
「もやもや」した気持ちが残りませんから、頭がスッキリとするのです。
それと同時に、「もっと知りたい」というやる気が湧いてくるでしょう。

そして、理解の深さが全く違います。
暗記の時には「無機的」だった英語が、感覚的に理解できることで「色づいて」見えてきます。
例えるならば、鉛筆で書いていた下手くそな絵が、カラーの写真に変わる――そのくらいの大きな変化があるでしょう。

また、「言葉」ではなく「感覚」で、英語を理解することになります。
そうすると、暗記をした場合とは大きく異なり、英語を感覚的に「使いこなせる」ことにもつながるのです。
私自身の例ですが、感覚を掴めるようになったことで、約3ヶ月間で英語を話す力を大きく伸ばすことができました。

また、納得できていることは、記憶に残りやすくなります。
つまり、暗記だった時と比べて、英語を圧倒的に忘れづらくなくなるのです。

暗記から抜け出すには?

では、一体どのように学べば、無機的な暗記から抜け出して、豊かな英語感覚を身につけることができるのでしょうか?

そのために大切なのは、英語を「感じる」ということです。
しかし残念ながら多くの方が、英語を感覚的にとらえることができていません。

なお、私が言っている「感覚」というのは、「なんとなくこんな感じ」という意味ではありません。
それは、よく分からないものに対して、お茶を濁しているだけです。

そうではなく、体感覚に基づいて、感覚的に納得することを指しています。
例えば「get in the bus」のような誤った使い方には「違和感」を覚えるレベルで理解することです。

そのためには、3つ大切なポイントがあります。

英語感覚を掴むための3つのポイント

1:体感覚を使って「感じる」こと。

しかし、世の中で伝えられている「英語感覚」は、言葉による説明を読むだけになってしまっているものがほとんどです。
例えば、to不定詞は「未来志向」でing形は「過去志向」などという説明がされたりしますが、こんなものは英語感覚でもなんでもなく、単なる暗記になってしまっています。

そもそも、英語感覚を「感じる」ことがどういうことなのか自体、分かっていない人も大勢います。
また、英語感覚を教えようとしている先生が、生徒にそれを「感じさせる」ことが全くできていないケースも山ほどあります。

2:「感覚をチューニングする」こと。

そもそも、英語の感覚は、日本語の感覚とは違います。
似ているものもありますが、全く一緒のことはまずありません。

ですから、微調整をすることが欠かせません。
チューニングした結果、はじめて英語感覚はつかめるものなのです。

3:「感覚を広げる」こと。

「意味がたくさんある」と言われている単語があります。
基本的な動詞や、前置詞などがその最たる例でしょう。

しかし、多くの人がそれらを感覚的につかむことができていません。
haveには「持っている」「食べる」「させる」「買う」などの意味がある……と、1つ1つを暗記してしまっているのです。

そうではなく、英語感覚の広がり方には特徴があります。
英語感覚は、まるで「木」のような形をしているのです。

つまり、意味が広い単語に関しては、理解の仕方に関して、さらにコツがあるということ。
このコツがきちんと分かっていないと、暗記だらけになってしまいます。

今まで理解できなかった英語感覚を根本から掴みましょう!

暗記病から抜け出し、英語感覚を根本から理解することで、英語力を大幅にアップさせるための特別講座を開催いたします。
GW中に全部で3日間、「英語漬け」ならぬ「英語感覚漬け」になれる貴重な時間をプレゼントします(1日、もしくは2日間だけのご参加も可能ですよ)。

ぜひこの機会に、体感覚を使って英語をしっかりと感じましょう。そして、英語を深く理解できる自分を今こそ手に入れてください!

場所は、新幹線(東京駅や上野駅)からのアクセスを考え、両国の会議室で行ないます。
なお、感覚を掴むところのフォローを万全にさせていただくため、定員は各日とも12名様限定とさせていただきます。
ピンときた方は、お早目にお申込みください。

「英語感覚漬けスペシャルセミナー」の詳細

講座名 英語感覚漬けスペシャルセミナー
日時 2019年5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝)
時間 9:30~16:30(6時間の講座+1時間の昼休み)
(※9:15開場)
会場 両国の会議室
(詳細はお申込み後にご案内いたします)
対象 英語感覚を理解できるようになりたい方(レベルは問いません)
内容 <5月3日(Day1:基本動詞編)>
・lookとsee、watchは意味がどう違う?
・speak/talk/say/tellの違いとは?
・英語感覚の広がりをhaveで理解しよう
・take/give/getの英語感覚
・「置く」にとどまらないputの世界
・実は非常に重要な「目的語の有無」
・Q&A

<5月4日(Day2:前置詞編)>
・in/on/at。前置詞が違うと一体何が違う?
・onの意味の広がり
・「サルも木“から”落ちる」は英語で言うと?
・toとforはどう違う?
・「なくなる」outと「完了する」upを使いこなす
・様々な句動詞(動詞+前置詞)が理解できますか?
・Q&A

<5月5日(Day3:時制編)>
・時制が持つ重要な意味とは?
・英文を読むときに重要な「非事実」という概念
・「未来形」に関する真実と使い分け
・to不定詞は、実は日本語の●●●に近い
・to不定詞とing形の使い分け/ニュアンスの違い
・助動詞は全て2つの意味を持っている
・仮定法の根本的な考え方とは?
・Q&A
定員 各日12名様限定
参加費 1日のみのご参加:20,000円(税込)
2日間のご参加:36,000円(税込)
3日間のご参加:50,000円(税込)
参加特典 3日と5日は講座後に希望者での懇親会を行ないますので、講座中には聞けなかった質問などにもお答えします(場所は居酒屋、ワリカンとなります)。
決済方法について お申し込み日より1週間以内のご決済をお願いします。
銀行振込、およびクレジットカード決済(PayPal)に対応しています。
持ち物 英語学習用のノート。筆記用具。
英語感覚に関する疑問点。


講師プロフィール 西澤ロイ(にしざわ・ろい)

イングリッシュ・ドクター🄬(英語のお医者さん)。

英語に対する誤った思い込みや英語嫌いを“治療”し、 心理面のケアや、学習体質の改善指導を行なっている。

TOEIC満点(990点)、英検4級。
1977年生まれ。北海道(旭川)出身、千葉県在住。

獨協大学英語学科で学んだ言語学に、脳科学や心理学も取り入れ、 英語流の「発想」や「考え方」を研究、実践することで、 大人だからこそ上達する独自のメソッドを確立する。

著書にベストセラーの『頑張らない英語』シリーズ(あさ出版)、 『TOEIC最強の根本対策』シリーズ(実務教育出版)他、9冊の累計で15万部を突破。

ラジオで「頑張らない英語」「めざせ!スキ度UP」など、4本のレギュラーをオンエア中。
英字新聞「The Japan Times Alpha」、ウェブでは「リクナビNEXTジャーナル」「StudyWalker」などに連載を持つ。
雑誌「プレジデント」「日経WOMAN」「CNN English Express」など、 ラジオ・雑誌・新聞・TVなどのメディア出演多数。

よくあるご質問

Q.日本語を使わないことが大事ですか?

確かに、日本語が英語の理解を邪魔してしまいやすいのは事実です。
ですから、日本語を使わずに、英語のまま理解しろ、などと言われるわけです。

しかし、問題はそこではありません。
どう理解してよいか分からない英単語などについて「英語のまま理解しろ」というのは、教える側の怠慢です。

私たちは日本語を母国語としていますから、日本語からは逃れられません。
つまり、日本語を「うまく使う」ことの方が大事だというのが私の考えです。

Q.英語の感覚が全く分からないのですが大丈夫ですか?

大丈夫ですよ。
言語の感覚というものは、子どもにもわかるようにできています。
日本語が邪魔をしてしまわないように私がしっかりとフォローをしますので、参加していただいた全員に英語感覚をしっかりと感じていただき、講座中「英語感覚漬け」になっていただきます。

Q.全くの初心者ですが足を引っ張らないでしょうか?

ご心配はいりません。むしろ、その考え方がご自分の上達の足を引っ張りますので、そんなことは考えないことをオススメします^^
特にDay1、Day2は基本的な単語しか出てきません(Day3は仮定法など、ちょっと文法的に難しい内容も含まれますが)。
足を一歩踏み出すことでしか英語力は上がりません。ですので、ぜひ誰にも遠慮することなくご参加いただけたらと思います。

Q.私は英語学習者というよりも、教える側なのですが参加できますか?

歓迎いたします。 英語感覚を教えているつもりで、結局「暗記」を助長してしまっている先生が少しでも減ることも重要だからです。



西澤ロイが英語感覚を指導した方からのご感想(参考情報)

(※本講座は初開催のため、以下は別の講座でのご感想です)

初めて英語が「腑に落ちる」感覚を味わえました。
ある程度英語に触れた経験のある大人だからこそ得られるものだと思います。
あー今まで英語やってきて良かった~!!!
(T.K.様 女性)
英語は「暗記科目」でなく「納得科目」というのが腑に落ちました。
ただ知識を詰め込むのではなく、ネイティブが物事をどう認識しているのか分かって目からウロコでした。
(相沢 知宏 様)
"文法的には正しいのに、この例文の何がおかしいのか?"
"どうしてこの場合はこの単語を使うのか?"
といった、英語の勉強を本や学校でしている中では絶対に出てこない、
理由に基づいた回答を、ロイさんから学べるんだなと思いました。

かゆ~いところに手の届く感じです(笑)

特に、物事を左脳で納得して進めていくことが好きな人、
語学を、体力ではなく知力で覚えていくことが得意な大人の方にオススメです!
(アイスまにあ 様)
やっとやっと!! 生まれてはじめて英語をおそわったというか、
わかった!!!! という感覚を掴みました!!
大きなプレゼントをありがとうございました!!!

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参加日(※) 5月3日(金・祝)
5月4日(土・祝)
5月5日(日・祝)
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