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英文法&英語感覚科

典型的な英語病

英語疾患 典型的な症状など
ウノミー病(暗記病) 本来、英語は子供でも理解できるものであり、感覚的に理解できるものであるため、暗記は極力しないのが健全な学び方である。
しかし、学校などで「英語はそういうものだから覚えなさい」という指導を繰り返し受けることにより、英語を「暗記科目」だと考えてしまい、単語や文法などをひたすらに暗記してしまう英語疾患。重症化すると「英語感覚不全」を引き起こす。
英語感覚不全 「英語感覚を感じる」という意味が全くわからなくなってしまう重度の英語疾患。英語を丸暗記することがクセになってしまっており、英語を学んでいても疑問が出てこない。
英語骨粗鬆症 英文を読むときに、単語の日本語訳を並べて、全体の意味を推測するような読み方をしてしまう英語疾患。
本来は「意味」を理解する前につかむべき「構造」を把握する力が弱いことが原因である。

英文法&英語感覚科における治療について

お薬(書籍)

『頑張らない英文法』

『頑張らない英文法』

「ウノミー病」「英語感覚不全」の治療のために、暗記だらけになりがちな「英文法」について、根本からわかりやすく解説した本の第1弾。
5万部のベストセラーであり、「英語が面白くなった」「目からウロコ」「分かりやすい」という喜びの声が多数。

『頑張らない基礎英語』

『頑張らない基礎英語』

「ウノミー病」「英語感覚不全」の治療のために、暗記だらけになりがちな「英文法」について、根本からわかりやすく解説した本の第2弾(時制編)。
現在進行形、助動詞、現在完了形など、時制周りの英文法について解説。

『頑張らない英会話フレーズ』

『頑張らない英会話フレーズ』

「ウノミー病」「英語感覚不全」の治療のために、25個の動詞と、5個の前置詞の感覚をつかめる本。結果として、300通りの英語表現を「暗記」することなく身につけられる。


イングリッシュ・ドクターからの指導・アドバイス(無料情報、連載記事など)

・be動詞と一般動詞の違いについて解説(7:46)

・英語感覚の掴み方(haveとgiveのコアイメージ)(32:18)

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