English Doctor

今まで誰も教えてくれなかった...。
言いたいことを英語で自在に話せる
「英語の本当の基礎力」
が身につく
6ヶ月間のオンライン講座

『イングリッシュ・ドクター式
 英会話“基礎”トレーニング塾』

10月2日(月)より第1期スタート!
※お申込み期限は9月29日(金)23:59


「英単語を知らないから話せない」という誤解

「英語が話せない」と考える人の多くは、以下のように大きな誤解しています。
「英単語や表現を知らないから話せない」と。

なぜ「誤解」だと断言できるかというと、それを裏付ける言語学的なデータがあるからです。
「英語における日常会話の8割をカバーするのは、わずか1,000単語の中学英語である」

つまり、英語の日常会話で使われているのは、私たちが既に知っている基本的な英単語。
新しく覚えなければならないような難しい英単語は、できるだけ使わない方がスムーズに喋れるのです。

逆に言えば、難しい英単語を使おうとしてしまう……つまり、英語を難しく考えすぎてしまうことが、英語が身につかない(英語をしゃべれなくしてしまう)原因だと言えるのです。

中学英語がうまく使えない原因は……

しかし、中学英語を既に知っているからといって、英語がしゃべれないのは一体なぜか?

私がこれまでの10年間で5,000人を超える英語学習者の方々を指導してきた経験から断言できます。
その原因は「(丸)暗記」なのです。

例えば、haveは「持っている」の他に「(家族が)いる」「(ペットを)飼っている」「食べる、飲む」……など。makeは「作る」と「~にする」。
文法であれば、theは「その」という意味で、「world」「bathroom」などの単語にはtheをつける……。「経験」を表したければ「現在完了形」を使う……。

多くの方がそのように、英単語をただ日本語に訳して暗記したり、英文法のルールを暗記したりしているだけなのです(学校でそうやって教わってしまうので仕方のないことなのですが)。

また、look at = seeで「見る」。can = be able toで「できる」。must = have toで「~しなければならない」……。そうやって「イコールだ」と丸暗記してしまっていることもたくさんあります(本当は、言語にイコールなどありません)。

「英語は暗記科目だ」と思っている人も多いですが、そのような暗記型の学習は、非常に大きな「問題」を引き起こします。
その問題とは、自信を持って英語を使うことが、できるようにならないのです。

英語に意味を「込める」ことができていますか?

例えば、以下の英作文をやってみてください。
Q1.これはリンゴです。
Q2.彼女はコーヒーカップをテーブルに置きました。


通常の英語の授業や、英会話の書籍などでは、以下の英文が正解となることでしょう。
A1.This is an apple.
A2.She put the coffee cup on the table.

もし正解できても、これで安心してはいけません。
なぜなら、この答えを単なる暗記から導いている人がほとんどだからです。私の授業では、それでは正解にはなりません。

私が生徒さんに対して、口を酸っぱくしていつも伝えていることがあります。
それは、あなたの「言いたいこと」と「作った英文」が一致しない限り、それは正解ではありえない――。

「This is an apple.」だけでなく、anのつかない「This is apple.」も、実は正しい英語です。
また「She put the coffee cup on the table.」だけでなく「She put a coffee cup on a table.」ということもできます。 それらも正しい英語であり、「意味が違う」だけなのです。

しかし、多くの方が「appleにはanをつける」「tableにはtheをつける」などと(正しくない情報を)丸暗記してしまっています。
その結果、自分の伝えたい「意味」を英文に込めることができていないのです。

英語嫌いの原因も「暗記」

私はここ数年、企業研修や一般向けの講座という形で、3~6ヶ月間の英会話指導を行なってきました。
そこでは、これまで暗記になってしまっていた英単語や文法が持つ意味をしっかりと感じていただきます。そして、感覚に基づいて英語を使うという、今まで誰も教えてくれなかった基礎のトレーニングを行ないます。

そうするとみなさん、英語が本当の意味で理解でき、自分の感覚に基づいて英語が使えるように(少しずつですが)なっていきます。
また同時に、英語に対する「嫌い」という感情や「苦手意識」が次第に薄れていくのです。

参加者の方々からいただいたご感想の一部をちょっとシェアさせてください。

もともと、かなり苦手意識が強かったのですが、英語の印象がだいぶ変わり、苦手意識がなくなりました。
今までは「英語イコール暗記」とか「単語が重要」みたいな感じで勉強していて、嫌になってなかなか続かなかったのです。

でも今回、英文の景色をイメージできるようになり、単語の意味についても「なぜこの前置詞なのか」ということが分かりました。
自分が思っていた以上に英文が書けることが分かり、自信がついてきました。(上山 紗也加さま)
英単語やイディオムを覚えたりするなど、英語が「呪い」のように嫌だったのが、
「魔法」のように面白くなりました。
(後藤 志果さま)
今まで学生時代にやってきたのとはすごく違った形で英語を学べたことがとても良かったし、印象的でした。
今までは a と the の違いや、it と that の使い方の違い、なぜこの前置詞を使うのか…といったことを深く考えていませんでした。
また、「風景」とかを想像して英文を作るなんて、今までしたことがありませんでしたが、これにより、前置詞の意味合いも分かってきましたし、応用も利きますね。

また、講座の中でたくさん質問できることがありがたかったです。(佐伯 映美さま)

この内容は、書籍で伝えるのは困難

日本人の英語学習者の多くに欠けている、英語の本当の「基礎」。
私ロイは、そこを多くの人に伝えたくて、今まで7冊の書籍を書いてきました。
おかげ様で好評をいただき、中でも『頑張らない英文法』は5万部近いベストセラーになっています。

しかし、誤解を恐れずに言うならば、書籍では伝わらないことが山ほどあります。
講座などで面と向かってお話をし、疑問を一つひとつ解消する――というプロセスを経ない限り、なかなか伝わらないことが英語にはたくさんあるのです。

構想に5年、制作に1年以上をかけた集大成

そこをきちんと伝え、基礎のトレーニングを正しく行なっていただくための方法を、私はずっと模索してきました。5,000人を超える方に英語の指導を行ないながら、指導法のレベルアップを図ってきました。

そしてついに、私が英語を10年間教えてきた集大成となる「動画」が、このたび完成いたしました。

「このコンテンツを、住んでいる場所に関係なく、多くの方に届けたい!」
その思いから、昨年の7月から1年2ヶ月ほどの時間をかけて講座の収録と編集作業を行なってきたのです。

撮影を行なった講座の時間は、合計で40時間を超えます。
そして、それ以上の時間をかけて、編集作業をじっくりと行なってきました。

その結果、英語が話せるための基礎の基礎を、トレーニングを通じて体系的に身につけられる動画コンテンツが、ついに完成いたしました (たくさんの編集を行ない、また、参加者の学習フォローなど、動画としてカットされている箇所もありますので、実質25時間程度にまとまりました)。

6ヶ月間のオンライントレーニング塾でお伝えする内容

この英会話“基礎”トレーニング塾では、主に「2つの力」を養っていただきます。

1つは、意味的に正しい英文を、自信を持って作れるようになる「文を組み立てる力」
また、その力と一緒に、様々な動詞の用法や、英文法についても理解を深めていただきます。

そしてもう1つは、英語がパッと口から出てくる「瞬発力」
会話をする際には、同時にいくつもの作業をこなす必要があります。相手の話を聞いて理解したり、何を言うか考えたり……。 つまり、他のことを同時にやりながら、無意識の状態でもきちんと英文が作れる必要があります。

日本人には、この「2つの力」が弱い方が非常に多いのです。だから、いざ英会話の場面になった時に、自信を持って口を開くことができないのです。

この塾では、この「2つの力」を、日常会話の8割を占める中学英語に特化してトレーニングを行なっていきます(逆に言うと、そこだけに特化しているため、それ以外のこと(例えばリスニングや発音)についてはほとんど触れておりません)。
なお、教材としては、西澤ロイの英会話教材「Just In Case」を使用します。

あなたが毎日やるべきこと

この塾では6ヶ月間、毎日(平日のみ)10~20分の動画をご覧いただきます。
動画の中に、中学英語が自在に使えるようになるためのトレーニング、各種解説、Q&Aの模様などが収録されています。

つまり、あなたがやるべきことは、1日20~30分の英語学習の時間を確保することです。
そして指示に従いながら、動画をご覧ください。
また、スキマ時間を使って、復習を行なってください。

動画を見ること、そしてスキマ時間での復習を合計して、「1日30分」が1つの目安となるでしょう。
苦しい思いをしながら1日に2~3時間頑張ったとしても、それが継続できなければ効果は出ません。6ヶ月間、地道に少しずつ、復習を繰り返しながら、基礎力を固めていくことが大切なのです。

今回募集する第1期では、10月2日~来年3月30日まで(1月1日~5日を除く)の合計125日間にわたって、平日は毎日、10~20分の動画(合計25時間分)をお届けします。

具体的なトレーニングのスケジュールに関しては、以下のカレンダー(を押して2017年10月以降)をご覧ください。
↓↓↓↓↓


※タブを「月」⇒「予定リスト」に切り替えても見やすいかもしれません。

Q&Aなどで解説している内容

動画の中では、様々な動詞の用法や英文法についても解説を行なっています。ほんの一部をご紹介しますと……
(これ以外にもたくさんあります。もっと詳しく知りたい方は上記スケジュールをご参照ください)

・動詞look/seeの違い
・動詞listen/hearの違い
・動詞speak/talk/say/tellの違い
・動詞bring/takeの違い
・前置詞in/on/atの違い
・前置詞to/forの違い
・冠詞のtheの意味
・someとanyの意味と違い
・そもそも現在形って何?
・数える名詞と数えない名詞の本当の違い
・自動詞(SV)と他動詞(SVO)の違い
・SVOO⇒SVO(toO)への書き換え
・英語の語順が日本語とは正反対の理由
・thatの省略に関する本当の感覚
・itとthatの違い
・過去形と現在完了形の違い
・to不定詞と動名詞(ing形)の違い
・否定語を主語にする
・使役動詞let/make/haveの違い
・接続詞(whenなど)の正しい使い方
・なぜwouldが丁寧になるのか
・「時制の一致」の考え方
・関係代名詞のwhat

・・・こういった様々な事柄について、英語が持つ感覚を掴んでいただきます。
暗記ではなく、感覚で理解するというのがどういうことなのか?
そこが分かるように、動詞help(助ける)とsave(救う)の意味の違いについて解説した約4分半の動画をご用意しました。



日→英に機械的に訳すことから卒業しよう!

このような解説動画が合計で25時間分あります。
少しずつ、毎日10~20分ずつご覧いただきながら、英語の根本的な感覚を掴んでいただきます。
それにより、上でご紹介したご感想にもありましたように、「英文の景色をイメージできる」ようになります。

言い換えるなら、表面的・機械的に日本語を英語に置き換えて訳すことから卒業し、「この場合はこの表現を使おう」という風に、感覚に基づいて中学英語を使えるようになる、ということです。

あとはスキマ時間を使って、しっかりと復習を行なってください。それにより6ヶ月後には、あなたは自信を持って、簡単な英語を使って、様々なことを表現できるようになっていることでしょう。

受講費について

『イングリッシュ・ドクター式 英会話“基礎”トレーニング塾』の受講費ですが、今回が初公開(第1期)ということもあり、特別価格にてご奉仕させていただきます。

元々私は、この内容での一般向けの講座(3ヶ月間の塾)を開催する際には、参加費は1回3時間×7回の合計21時間に対して21万円をいただいておりました。

今回のコンテンツは、その倍の40時間以上をかけて講座を実施&収録しています。ですので、普通に受講していただくだけでも約40万円の価値のある講座だとお考えください。

それが動画になっていますから、繰り返しご覧になり、また何度でも復習していただくことができます(もちろん動画は、6ヶ月経過後もずっとご覧いただけます)。
(また、プロが撮影していますので、映像クオリティもご安心ください)

またさらに、受講期間中はメールサポート(回数無制限)もおつけします。
分からないところがあれば理解できるまで、西澤ロイにメールでご質問いただけます。

『イングリッシュ・ドクター式 英会話“基礎”トレーニング塾』。
6ヶ月間のオンラインコースの定価は18万円(税込194,400円)です。

そして第1期となる今回に限り、本コースのリリースを記念した特別価格、
約24%OFFの147,800円(税込)にてご提供させていただきます。

さらに教材「Just In Case」をプレゼント!

この『英会話“基礎”トレーニング塾』では教材として、西澤ロイの英会話教材「Just In Case」を使います。




第1期にお申込みくださった方全員に、「Just In Case」(定価29,800円)をプレゼントさせていただきます。
つまり、実質的に約40%OFFの118,000円(税込)にてお申込みいただけるということです(既に「Just In Case」をお持ちの場合には118,000円にてお申込みいただけます)。

第1期のスタートは10月2日(月)、お申込みの期限は9月29日(金)23:59です。

このオンライントレーニング塾のコンテンツは、私、西澤ロイが20年以上かけて行なってきた「英語に関する独自研究の結果」と 「10年以上の英語指導経験」を元に作り上げた集大成であり、6ヶ月間で無理なく上達していただける自信作です。

今度こそ、簡単な英語で言いたいことを表現できる英会話力を獲得してください。そして、ご自身の英語力に自信を持って、ご活躍いただけることを楽しみにしています。

『英会話“基礎”トレーニング塾』第1期募集要項

名称 『イングリッシュ・ドクター式 英会話“基礎”トレーニング塾』第1期
募集期間 2017年9月23日(土)~9月29日(金)23:59まで
対象 英会話が全くの初心者~中級者の方
(つまりレベルは問いません)
トレーニング
実施期間
2017年10月2日(月)~2018年3月30日(金)の6ヶ月間(平日のみ、合計125日)
塾の内容 毎日(平日のみ)10~20分程度の動画コンテンツをお届けしますので、それをご覧いただいての学習、および復習を1日30分を目安に行なっていただきます。
定員 30名様
(サポートの関係上、人数制限がございます)
参加費 定価:194,400円(税込)のところ、
⇒第1期限定特別価格:147,800円(約24%OFF)

※「Just In Case」をお持ちの方は118,000円(約40%OFF)
教材について 英会話教材「Just In Case」(29,800円)が必要です。
⇒第1期にお申込みくださった方に「Just In Case」をプレゼント
(実質、約40%OFFの118,000円で受講いただけます)
決済方法について 10月2日(月)よりスタートいたしますので、それまでにご決済のお手続きをお願いいたします。
銀行振込、およびクレジットカード決済に対応しています。
備考 学習効果および学習効率を高めるために「英語学習用の専用ノート」および「単語カード(フラッシュカード)」をご用意いただくことをお勧めします。
備考2 学習コンテンツは「動画」がメインとなりますので、インターネット環境が必要となります。スマホなどでご覧になる方は帯域制限(データ通信量超過に伴う通信速度制限)にご注意ください。
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講師プロフィール 西澤ロイ(にしざわ・ろい)

イングリッシュ・ドクター(英語のお医者さん)。
英語に対する誤った思い込みや英語嫌いを治療し、 心理面のケアや、学習体質の改善指導を行なっている。

TOEIC満点(990点)、英検4級。
1977年生まれ。北海道(旭川)出身、千葉県在住。

獨協大学英語学科で学んだ言語学に、脳科学や心理学も取り入れ、 英語流の「発想」や「考え方」を研究、実践することで、 大人だからこそ上達する独自のメソッドを確立する。

著書にベストセラーの『頑張らない英語』シリーズ(あさ出版)、 『英語を「続ける」技術』(かんき出版)他、著書7冊で累計13万部突破。
雑誌「プレジデント」「日経WOMAN」「THE21」「CNN English Express」など、 ラジオ・雑誌・新聞・TVなどのメディア出演多数。

ラジオで「頑張らない英語」「5Minutes English」「めざせ!スキ度UP」を レギュラーでオンエア中。

よくあるご質問

Q.動画コンテンツはどのように届きますか?

平日は毎日(10月2日より)、動画コンテンツへのリンクを掲載したメールを「朝5時」に配信します(朝のうちに勉強したい方を考慮して早朝に配信します。お好きな時間に学習してください)。

Q.中学英語だけで本当に話せるようになるの?

中学英語が「土台」となる、という意味です。あとは話題次第であり、専門用語が必要になったりも当然するでしょう。
例えばビジネスの場で、専門用語をとにかく並べることでも意思の疎通はできるかもしれません。しかし、ちゃんとした「会話」を成立させたければ、土台として中学英語を使えるようにしておくべきなのです。

Q.実際に英会話をするのでしょうか?

塾の中では、自分ひとりで行なえるトレーニングが中心となり、英会話は一切含まれません。
ただし外国人との英会話は、経験を積むためにも重要ですから、この塾とは別に(同時期でも、修了後でも)行なっていただくことをお勧めいたします。

Q.リスニング力に自信がないのですが…

リスニング力ももちろん重要ですが、極論として、相手の言うことが分からなくても、自分の言いたいことさえ伝えられたら最低限のコミュニケーションは取れます。
つまり、優先順位として、自分が言いたいことを英語で言えるようにすることを最重要視すべき、というのが私の考えです (また、ノンネイティブ同士の英会話であれば、リスニング力はそこまで重要ではありません)。

リスニング力は別に鍛える必要があり、また、どうしても時間がかかります。ネイティブの英語を聞き取れるようになりたい方には、正しい聴き方が身につく教材「リアル・リスニング」をお勧めします。

Q.発音に自信がないのですが…

発音の前に、大きな声でしゃべることをぜひ意識してみてください。英語力に自信が持てないと小声になりやすく、声が小さくて通じないケースは実は非常に多いのです。
ですからこの塾では発音は特に扱わず、自信を持って英作文ができるようになることに特化しています。

なお、発音はもちろん「良い」に越したことはありません。良くしたいという方は別途、発音トレーニングなどを行なっていただければと思います。

Q.全くの初心者ですが、大丈夫でしょうか?

中学校を卒業している(中学校で英語の授業を受けている)なら問題ありません。もうすっかり忘れてしまった……という場合にも大丈夫です。
全くしゃべれないという人でも、既に少しはしゃべれるという人でも、英語感覚が掴めていないという意味では、ほぼ同じ土俵に立っています。ぜひ基礎からしっかりと学び直しましょう。

最後に

私自身、中学~高校の6年間、受験英語を必死に学んだ経験があります。
その結果、難しい英文も読めるようになり、英文法も一通り知っていましたが、英会話は全くダメでした(お恥ずかしい話ですが、"Do you like swimming?"という超簡単な質問にさえ答えられなかったのです…)。

その後、言語学を学ぶことで、私は自分に(ひいては受験英語)に欠けていたものを理解しました。
欠けていたのは「感覚を伴った深い理解」だったのです。

当時の私は、とにかく「暗記」していました。読めていたと思っていた英文も結局、浅い読み方しかできておらず、いま考えると「だいたいの意味を日本語に訳せていただけ」だったのです。

それから中学英語の理解を根本から見直すことで次第に、英文が「絵」や「映像」として頭に入ってくるようになりました。自分で英語を使う時にも、意味を込めて表現を選べるようになっていったのです。
私がこの塾でお伝えしたい内容も、そのために必要な「英語の基礎」なのです。

私が英語を教えるようになって10年が経ちました。
たくさんの先生に出会ってきましたが、私がお伝えしているような「“英語の理解の仕方”や“捉え方”という基礎」を教えてくれる先生には、他に出会ったことがありません。

今まで誰も教えてくれなかった「英語の本当の基礎」をぜひ今こそ身につけましょう。

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同じ内容の講座参加者のご感想

塾を振り返って、まず英語が楽しくなりました。
もともと英語に対しては、受験英語のイメージが強く、「暗記科目」でした。
ひたすら単語を覚えまくり、長文では知っている単語でなんとなく意味をつなげて推理する…ということをやっていたので、全然使えませんでした。
それが、簡単な単語を使ってしゃべれることが分かり、ようやく日常に使えるものになりました。
ロイさんの元に、学びに来ていなかったら確実に挫折していたと思います。(相沢 知宏さま)
新しい単語や知識をインプットするのではなく、既に自分が持っているものをアウトプットできる/使えるようになるというカリキュラムだったことがすごく良かったです。
いままでは英語に「ツラい努力」のイメージがあったが、ムリなく、楽しく努力できました。

今までなんとなくずっと疑問に思っていたことが質問できたことも良かったです。
前置詞の使い方や意味の違いなどが分かったので、表現の幅が広がりました。(小林 隆さま)
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