English Doctor

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ボキャブラリー科

典型的な英語病

英語疾患 典型的な症状など
記憶オンチ症 記憶の仕組みを理解していなかったり、「自分は頭が良くない」などと誤解したりすることによって、本来の天才的な記憶力を発揮できない英語疾患。
記憶力不全 記憶オンチ症を長年患い、重度になった状態。物忘れが激しくなり、言葉が出てこずに「あれ」で済ましてしまうなど、だんだん日常生活にまで支障が出てくる。
年齢のせいにする人が多いが、実際には脳の使い方の問題にすぎず、トレーニングにより改善可能である。

ボキャブラリー科における治療について

お薬(書籍)

『頑張らない英単語記憶法』

『頑張らない英単語記憶法』

「記憶オンチ症」の治療のために必要なのは、本来、私たちの脳が持っている潜在能力を知ることです。 私たちの脳はものすごい性能を持っており、仕組み通りにうまく動かせば天才的な記憶力を発揮することが(高性能のコンピュータを動かすのと同様に)可能なのです。

ですので、例えば、
・脳は覚えるために努力を必要としないこと
・大切なのは「覚える」のではなく「思い出すこと」
などといった原則を、記憶の仕組みとともにまずは理解していただきます。その上で、英単語を効果的に覚えられるようになるための様々な手法をご紹介します。

イングリッシュ・ドクターからの指導・アドバイス(無料情報、連載記事など)

「覚えたいことを、覚えたいときに、覚えたいだけ」記憶するコツとは(リクナビNEXTジャーナル)

本格治療・手術(教材・講座)

できるだけ頑張らない『英単語スーパー記憶術』セミナー

できるだけ頑張らない
『英単語スーパー記憶術』セミナー

「記憶オンチ症」「記憶力不全」を治療する上で大切なのは、
・自分が本来持っている記憶力のすごさを体験する
・記憶の仕組みを理解する
・仕組みに沿って、自分の脳を使いこなす術を知る
・英単語を効率的に記憶できるノウハウを身につける
ことです。少人数のグループでイングリッシュ・ドクターが面と向かって、6時間かけてじっくりと治療します。

本来、私たちは覚えたいだけの英単語を覚えられる“脳”力を持っています。それを引き出すための様々な記憶のコツをお伝えします。そして、それらのコツを使いこなし、「天才的な記憶力」を自分の力で発揮できるようになっていただきます。

参考情報:世の中の記憶術

世の中にある記憶術は、大きく分けて「2パターン」あります。
英語に限らない「一般的な記憶術」と、「英単語に関する記憶術」です。

1:一般的な記憶術

これは脳科学に詳しい方(学者さんもいるでしょう)が脳科学を活用したテクニックなどが教えてくれる、というものです。 このようなノウハウは、脳科学に基づいていますので、もちろん効果的です。科学的に効果がある手法ですからね。

ただし、1つだけ欠点があります。
それは、内容が、あくまでも「一般的である」ということ。
つまり、英語学習に特化した内容ではない、ということです。

ですから、様々な手法・テクニックの中で、どれが英語学習に使えて、どれが使えないかを取捨選択しなければいけないのです。
また、使えるテクニックも、英語学習に当てはめるためには様々な工夫が必要になります。

2:英単語に関する記憶術

これなら問題ないんじゃないか、と思う人が多いかもしれませんが、注意点が2つあります。

まず1つは、脳科学的な見地にしっかりと基づいているものもあれば、そうではないもの(単なる経験から語られているもの)もある、ということです。 英語の専門家が、記憶の専門家とは限りませんからね。

そしてもう1つの注意点は、ちょっと偏ったものが多いということなんです。
書店に置いてある、英単語が覚えられる……と謳(うた)っている本は、大抵は「語源」や「語呂合わせ」に偏ったものです。
本当は様々なアプローチがあるのですが、その中のほんの一部に過ぎないんですよ。

さらに、「語源」にフォーカスしたものはマニアックになりやすいんです。
そういうノウハウを語れる人はたいてい、大の英語好き。
ですから、英語が苦手な人向けに書かれていないケースが多いのです。

また「語呂合わせ」は、面白いものやイメージをうまく使えば、確かに記憶には残ります。
記憶術として見れば素晴らしいのですが、「語呂は語呂でしかない」ことをきちんと押さえておく必要があります。 語呂にすぎませんから、英単語の本来に意味から外れた余計な情報を暗記することになります。
また、教わるにはよいですが、自分でボキャブラリーを増やしたい時には、その手法は使えないのです。

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