なぜ今までの教材では、あなたは英語を話せなかったのか?


こんにちは、私はイングリッシュ・ドクターの西澤 ロイと申します。
日本人が英語を話せない原因と、その解消法について、私は研究してきました。

世の中にはたくさんの英会話教材があります。
しかし、結果が出ていない人や、挫折してしまう人が数多くいらっしゃいます。

それは「教材の良し悪し」や「本人の能力」の問題、と考えられてきました。

結果、「良い教材」「自分に合った教材」をずっと探し続けたり、
最悪のケースでは「自分には無理なのだ」と諦めてしまったり……

しかしそれは、もったいない「勘違い」です。
世の中に出回っている英会話教材が、あなたに向いていないだけだったのです。

英会話教材によくある3つのタイプ!


市販されている英会話の教材には、大きく分けて3つのタイプが存在します(もしくは、これらの組み合わせです)。

その1:聞き流し系(役に立たない)


まず1つ目は「聞き流せばよい」という教材です。

CMなどでも宣伝している某有名教材について
私はよく「あれはどうなんですか?」と質問をいただきます。
このタイプの教材は、英語をあまり聞いたことのない方が「耳を慣らす」ためにはよいでしょう。

しかし、慣れない外国語の音声を聞き流すと、脳が雑音として処理してしまうことが分かっています。
つまり、聞き流した英語は、あなたの脳にとっては「雑音」になってしまうのです。
これでは、大きな上達を望むのは難しいですよね。

もし「聞き流すだけ」で英語がしゃべれるようになれるのならば、CDを聞き流すことでピアノが上達したり、TVを見るだけでサッカーがうまくなったり……するのかもしれません。

その2:トレーニング系(ツライだけ)


英会話スキルを上達させるためには「練習」や「真似」が必要ですから、
話せるようになるためのトレーニングを提供するのがこのタイプの教材です。

いきなりのトレーニングは、ある程度の基礎力を備えている方であれば、
効果が出ることもあります。

例えば「ある程度の英文が読める」もしくは「文法力がある」など。

しかし逆に「基礎から怪しい」、「受験英語はもう忘れてしまった」という人には、
効果はあまり期待できません。


ハードな筋トレを、あまり体力のない人がやったら、体を壊して挫折してしまうのに似ています。
英語学習がとても苦しいものになり、待っているのは挫折――。そういう人を私はたくさん見てきました。

その3:暗記系(ツライだけ)


3つ目のタイプは、よく使われる単語や表現を、暗記で覚えてしまおうという教材です。
中には「たった○○個を覚えるだけで大丈夫!」というものもあるでしょう。

確かに、よく使われる表現や、重要な単語を覚えてしまうことは、1つの上達の方法です。
ただしこのやり方も「万人向き」とは言えません。
脳科学的に言って、私たち「大人の脳」は、丸暗記に向いていないからです。

また、丸暗記した単語や表現は、応用がききません。
応用がきかないために、結局覚えることが大量になってしまうのです。

日本人の2人に1人は「英語嫌い」と言われますが、その大きな原因は「暗記」なのです。
暗記が得意だという一部の方を除いては、暗記系の教材は全くオススメできません。

おまけ:外国人との英会話(役に立たない)


英会話スクールやスカイプ英会話など、ネイティブやフィリピン人などとの英会話。
これは教材ではないですが、多くの方の選択肢の1つに入っているでしょう。

これは良い練習にはなります。
度胸や経験値もつくでしょう。

しかし、外国人との会話は、スポーツに喩えるなら「試合」にあたります。
試合の前には、「走り込み」や「素振り」など、しっかりと「基礎練習」が必要です。
そうしなければ、試合では力が出せませんよね。

きちんとした基礎がないままに外国人との英会話を行なっても、
英語“以外”の力(度胸、ごまかすテクニック)が身につくばかりです。


従来のやり方では上達は困難だった!?


つまり、あなたが英語を話せないのは、
「間違った教材を選んでいた」ということだったのかもしれません。

日本語と英語は「全く」と言っていいほど違います。
文字が違う。音が違う。語順も、単語の意味も……。構造的な問題として、ほとんど全てが違うのです。

だから、いきなり「暗記」をしたり「練習」をしても、うまく理解できず、身につかない。
もしあなたが、これらに思い当たるなら、学習方法をもっと根本から見直す必要があります。


「英語の仕組み」や「言語獲得のプロセス」に沿った上達メソッドがあるとしたら…。
努力に見合った上達がきちんと得られるための、「英語の基礎固め」の効率的な方法があるとしたら…。


それがイングリッシュ・ドクターとして、私が多くの学習者の方にお伝えしたいことなのです。

もっと簡単で確実な方法で、遠回りをしたくないあなたに。



ここに20個の英単語(動詞)があります。
見たこともないような難しい単語は、1つもないでしょう。
こういった中学英語さえあれば、英会話は問題なく行なえることをあなたはご存知ですか。

「なんとなく聞いたことがある」「中学英語が重要なのは知っている」という方もいると思います。
中学3年間の英語を「やり直す」ような本が、結構な人気になっていますから。

しかし残念なことに、多くの方が2つの面で遠回りをしてしまっています。
1つは、中学英語を「暗記」してしまう方が多いことです。
大人には暗記が向いていないことは先ほどお伝えした通りです。

もう1つは、中学英語の「全て」が必要なワケではないことです。
中学英語をひと通りやり直してしまうと、邪魔な知識もたくさん身についてしまいます。

例えば「関係代名詞」は、英会話には全くもって不要です。
また「未来形」「進行形」「完了形」などの時制も、逆に話せなくなる「落とし穴」なのです。

英語は「動詞」が命!


中学英語の中でも、特にフォーカスすべきは「動詞」なのです。
次の文章を見てください。


英語ではまず、文の最初に(主語と)動詞が来ます。
それに対して日本語では「動詞は最後」に来ます。

これは誰でも知っているルールですが、
動詞を言わなくてもしゃべり始められる日本語に対して、
英語はまず最初に動詞を言わない限り、しゃべり始めることができません。


つまり、まず動詞がパッと頭に浮かばない限り、英語はしゃべることができないのです。

実は、わずか20単語でOK



英語はそもそも、基本的な単語を使って話す言語。
日常会話で使われる単語の8割は、約1,000語の中学英語なんです。


1,000語の中学英語のうち、動詞は約100個。
その100個の動詞のうち、特に20個ほどがとても広い意味を持っています。

それらが何度も何度も繰り返し、頻繁に使われるだけなのです。

例えば「優先する」「捧げる」を英語で言えますか?


1.彼は家族よりも仕事を優先する
2.彼女は薬の研究に一生を捧げました

これを英語で言うとどうなるでしょうか?

「優先する」に当たるprioritizeという単語を暗記していれば、
He prioritizes work over family.……と表現できるでしょう。

また「捧げる」を辞書で調べるとdevoteやdedicateなどが出てきますので
She devoted/dedicated her life to the study of medicine.
とすることもできます。

しかし、こんな風に直訳していては、覚えるべき単語がどんどん増えてしまい、
英語がとても難しいものになってしまいます。

繰り返しますが、中学英語だけで日常会話の8割がカバーできます。
ネイティブも、難しい英単語を普段使ってはいないのです。

「優先する」ことは「家族よりも上に仕事を置く」と考えて、putで表現できます。
He puts his job above his family.

「人生を捧げる」も、「与える」ことを表わすgiveで充分
She gave her life to the study of medicine.

つまり、giveやputのような動詞がパッと言える瞬発力があれば、
英語はしゃべれるのです。


どうでしょう? あなたは英語を難しく考え過ぎているのではないでしょうか。


英語が少ない単語で会話ができてしまう理由。
それは、こういった基本的な動詞の意味が「極めて広い」からなのです。


これらの動詞を使いこなせるようになると、様々なメリットがあります。
まずは「日常会話で不自由しないくらいの表現力」が手に入ります。
また、たくさんの難しい単語を覚える必要がなくなるため、暗記量が圧倒的に減るのです。


日本語に訳すからダメだった


本来、英語は誰でも身につけることができます。
このことは、最先端の英語教育研究の場でも言われています。
言葉というものは本来、人が感覚的に理解できるようにできているからです。

つまり、この20個の動詞を使いこなすためにも、感覚的な理解が必要なのです。

しかし、母国語である日本語が、私たちの英語の理解を邪魔してきたのです。
私たちは「英語を日本語に訳す」から、大事な英語の感覚をいつまで経っても理解できないままでいるのです。


私は、約20年間の研究の末に、誰でも英語の感覚を身につけられるメソッドを開発しました。
英語の得意や不得意、頭の良し悪しなどに一切関係なく、英語は誰でもできるのです。

<西澤ロイのプロフィール>
イングリッシュ・ドクター(英語のお医者さん)。
英検4級で全くしゃべれないところからTOEIC満点(990点)を獲得。
1977年生まれ、北海道(旭川)出身、千葉県在住。

言語学、脳科学や心理学などを取り入れ、英語流の「発想」や「考え方」を研究・実践することで、大人だからこそ上達できる独自のメソッドを確立。

企業研修、英語講座、学習相談、独自教材などを通じて、
5,000人を超える英語学習者に劇的な効果を促している。

<著書>
・『頑張らない英文法』(あさ出版)22刷4万部超のベストセラー
・『頑張らない英語学習法』(あさ出版)11刷2.5万部のロング&ベストセラー
他、全7冊の累計で12万部を突破


<過去に掲載された雑誌の一部>




3ヶ月で大丈夫な理由


従来の教材は「新しい単語や表現を身につける」ものがほとんどです。
しかし、繰り返しになりますが、私たちが既に知っている中学英語で、日常英会話の8割をカバーできるのです。

つまり、知らない単語や難しい単語を新たに覚える必要は一切ありません。
既に持っている知識を広げることが重要であり、それが「無理なく上達できる唯一の道」なのです。

早い方であれば1ヶ月程度ですぐに結果が出るかもしれません。
「英語はもう忘れてしまった…」という場合には、記憶を掘り起こすところからのスタートとなりますが、
初心者の方でも、3ヶ月もあれば「英語が話せる」という実感をきっと得ていただけると思います。

最短距離で上達するための3つのポイント


英語が3ヶ月でしゃべれるようになるために、特に以下の3つのポイントに集中して学んでいただきます。

1.意味を感覚的に理解すること

最重要な動詞について、その広い意味を感覚的に理解していただきます。
これができると、余計な暗記が大幅に減り、英語が楽に学べるようになります。

今まで「暗記」で学んできた方は少し戸惑うかもしれませんが、誰にでもできますからご安心ください。
(頭の良し悪しは一切関係ありません。コツさえ掴めば誰でもできます)

2.使い方をきちんと理解すること

例えばtakeやthinkなどは誰でも知っていますが、使い方までを理解している人は多くありません。
基本的な動詞は様々な使い方がされますから、そこをしっかりと押さえておくべきなのです。

使い方をきちんと理解した結果として、自信を持って、動詞を使えること。
自信を持って、英文を作れること。

それが大切なのです。

3.パッと口から出てくること(瞬発力)

例えば「時間が20分かかった」と英語でパッと言えますか?

多くの方にとって盲点なのが「瞬発力」です。
英語が口をついてパッと出てくる瞬発力が欠けているのです。

そのため「えーと…、なんだったっけ」とすぐに考え込んでしまい、スムーズなコミュニケーションが成り立ちません。

答えは It took 20 minutes. であり、やはり簡単な単語で表現できます。
しかし、ここで take がパッと出てこない方が多いのです。

「20個の動詞×瞬発力」で全てが解決します


既に持っている知識を活かしながら、無理なく、そして着実に上達できるメソッド――。
そんな英会話教材を開発しましたのでその特徴をご紹介させてください。


既に持っている知識を広げていきます

土台は、あなたが既に知っている「中学英語」です。
まずは基礎となる100個の英単語を知っていることの確認から始めます。

今まで実施していただいた、ほとんどの方が90%〜100%をご存知でした。
そのくらい初歩的な中学英語を土台にしますので、英語が苦手だという方でもご安心ください。

誰でも無理なく上達できる3ステップ

<STEP1>
しゃべれない方は、英語を口で言う習慣がないケースが多いのです。
まずは英語を口から言う習慣や、英単語をパッと思い出せる瞬発力をつけることから始めます。

<STEP2>
次に、英作文を通じて「英文を組み立てる力」を養います。
(ほぼ全てが中学英語ですから、新しく単語を覚える必要はありません)
この練習により、英文を楽に組み立てられる力が付きます。
きっとこの時点で「私はもう英語が話せる」とお感じになることでしょう。


このメソッドの効果を私が語るよりも、実際の利用者のご感想を引用します。
本教材を使って英語に対する自信を取り戻された、千葉県在住の櫻庭由美子さんです。
今までやってきた英語のレッスンでは、もっと難しいテキストの例文を一生懸命、丸暗記している割には応用が利かず、結果、「英語が出来ない」になっていました。
ロイさんの練習法では、動詞をまず考えるので、脳細胞が活性化するように感じます。
英作文の練習をして、あやふやだった部分が良くわかり、頭の整理がつきました。


<STEP3>
最後に、重要な動詞の感覚を理解し、使いこなせるようになっていただきます。
動詞は20個で大丈夫なのですが、さらに10個をプレゼント。合計30動詞の感覚が学べます。

こちらも同じく、櫻庭由美子さんのご感想をどうぞ。
STEP3では、動詞のニュアンスが暗記ではなく脳と身体に吸収される実感があります。
この感覚が楽しいので、早く進めるのはもったいない。
高価なチョコレートを舌の上で味わうように、じっくり練習をしています。
英語が身につくとは、こういう感覚なのですね。

誰でも行なえる簡単な2種類の練習メソッド

STEP1〜3で行なっていただく練習メソッドは、誰でもすぐに行なえるものです。
1つは、単語カード(フラッシュカード)を使って、英語を口から言っていただくというもの。
(100円ショップで3個100円くらいで売られています)

もう1つは、英作文。紙に書いていただいたり、口で言っていただくというものです。
どちらも、スキマ時間で簡単に行なうことができるようになっています。

また、ある程度慣れてきた方のために、

耳から楽に行なえる練習用音声(CD)

(あくまでも「練習用」であり「聞き流し用」ではありません)
も付属しています。

こういった練習の繰り返しにより・・・

自然と英語が口をついて出てくるようになります


そして、

重要な20動詞の使い方がマスターできる

ことにより、言い表せる物事の幅が大きく広がります。
結果として、英語で言いたいことを表現する時の「苦労」が圧倒的に減ります。

苦しい暗記は一切なし(むしろ禁止です!)

新しくボキャブラリーを増やしていただくわけではありませんので、暗記は一切必要ありません。
感覚的に理解するためには、むしろ暗記をしてはダメなのです。
過去の暗記がクセになっている……という方には、日本語を間に介するクセを解消していただきます。

1日わずか20〜30分、目安は3ヶ月間

学習時間ですが、1日20〜30分程度確保いただければOKです。
(もちろん、それ以上の時間を割けるならば大歓迎です)
英語が身についていくことをぜひ楽しみながら、やってみてください。

早い方であれば、1ヶ月も経たずに、効果が実感できるはずです。
初心者という方でも3ヶ月後には、スピーキング力が大きくブレイクスルーすることでしょう。

ネイティブ音声が付属しています

正しい発音を確認したい方のために、ネイティブ音声がCDとして付属しています。

自分のペースで進められる

大事なことは、しっかりと理解してから先に進むことです。
よく分からないままだと「暗記」に逆戻りしてしまいますから。

きちんと納得を積み重ねながら、焦らずに1つ1つクリアしていって下さい。
それが結果的に、一番早いのです。

初めて英語の考え方が理解できる

ステップ・バイ・ステップで、1つずつ英語の理解を積み重ねていきます。
これまでは「そういうものだ」と暗記していたものの本当の意味が理解できるでしょう。

Q&Aを集めたサポートサイトあり

疑問が出たらいつでも質問できる(3ヶ月間)

もう1つ重要なのは「疑問を解消する」ということ。
「英語はそういうものだ…」などと丸暗記はせずに、しっかりと理解することが重要です。

丸暗記とは「疑問を解消しないこと」であり、「疑問を持たないようにすること」ですから絶対にやってはいけません。
ぜひ「疑問を持つクセ」と「質問するクセ」をつけてください。

既に備わっている「芽」を伸ばすから、誰でも上達できる!


新たなボキャブラリーを増やそう…としてしまうと、余計な知識ばかりが増えてしまい、使えるようにはなりません。
大切なのは英語に関する「すでに持っている知識」を生かすことです。

  • 知っている動詞を、パッと出てくるようにする。
  • 知っている動詞を使い、自信を持って、英文を作れるようにする。
  • 知っている動詞の知識を深めて、もっと使いこなせるようにする。
そうやって「できることから始める」ことや「小さなステップを積み重ねる」こと。
無理なく、そして効率的に上達するためには、それが欠かせないのです。

ワケの分からない暗記は一切ありません。
できることを積み重ねていくことで、誰でもきちんと上達できる教材――。
それも、3ヶ月以内の短期間で。


それを目指して開発した英会話教材が、動詞力と瞬発力を鍛える「Just In Case」です。



無理なく学べる簡単なメソッド


3ヶ月間は、毎日少しずつ、肩肘張らずに、気楽な気持ちで教材を使ってみて下さい。
そして、テキストを読み進めながら、その指示に従って練習をしてください。

暗記をするような勉強とは違い、無理なく練習できる簡単なメソッドです。
ぜひ楽しみながら、少しずつ進めていってください。

1日20分でも30分でもいいので、しっかりと時間を確保してください。
そして「疑問点」が出てきた時には、私に質問して、しっかりと解消してください。
(英語は「暗記科目」ではありません。「納得科目」です!)

そうすれば必ず3ヶ月で大きく上達できます。それは私が保証します。

3つの特典をご用意いたしました


安心して学習していただくため、また、学習効果を高めていただくために、特典をご用意いたしました。

<特典1>3ヶ月間の回数無制限メールサポート(3万円相当)


安心して学習していただけるよう、3ヶ月間、回数無制限のメールサポートをお付けします。
学習のやり方であったり、英文法、動詞の意味や使い方など、いろんな疑問が出てくるものですよね。
そういった時に、メールにていつでもご質問いただけます。
基本的に2営業日以内に、私、西澤 ロイが直接お返事させていただきます。

質問の内容は「Just In Case」に関わることだけでなく、英語に関することなら何でもOKです。
(ただし「この日本語を英語にしてください」といった翻訳は承れません。あくまでも「サポート」です。)

<特典2>90分間の特別講座音声(5千円相当)


本教材を制作した際、モニターさん向けに、より効果的に学習していただくためのフォロー講座を開催いたしました。
その時の収録音声(合計1時間33分54秒)をプレゼントいたします。

<内容>
・英語が話せるために重要なこと
・英語がしゃべれるシンプルな方法
・脳科学に基づいた、メンタルの技術
・絶対に失敗しない英語学習法と、2つの必須要素とは?
・Q&A:副詞はどこに置くべきか?(最初、動詞の前、最後?)
・Q&A:未来表現(will/be going to/現在進行形)の違い
・Q&A:my friend と言ってはいけない?
・Q&A:「家」は house なのか? home なのか?
(※mp3ファイルとしてダウンロードしていただけます)

<特典3>英語学習の質を高めるための特別講座DVD(8千円相当)


2010年に『頑張らない英語学習法』を出版した際に行なった特別セミナーのDVD(合計1時間36分)をプレゼントいたします。

<DVD目次>
1.西澤ロイの自己紹介・経歴など(約14分28秒)
2.誰でも英語はできる(約15分12秒)
3.発音よりも大事な「ティッシュワーク」(約5分52秒)
4.英語は誰でも話せる「英作文ワーク」(約10分41秒)
5.もやもや翻訳解説(約9分03秒)
6.英語と友達になろう(約13分50秒)
7.英語をやる目的(約12分05秒)
8.質疑応答(約14分16秒)

そして、教材の送料は私ロイが負担いたします。


あなたの英語学習を応援するために、教材「Just In Case」の送料は私の方で負担させていただきます。
日本全国どこにお住まいでも余分に送料がかかることはありません。

そして、もし海外にお住まいだという場合には……
ぜひとも英語をできるだけ早く話せるようになっていただきたいので、EMS(国際スピード郵便)での海外への送料も私の方で負担させていただきます!

教材として以下をお届けします


英会話教材「Just In Case」には以下のものが含まれています。

テキスト2冊

3つのSTEPのうち、Book1(約100ページ)にはSTEP1〜2、
Book2(約250ページ)にはSTEP3が含まれます。
わかりやすい解説つきですので、順番に読み進めていただき、指示に従って練習をしていただければOKです。

ネイティブ音声CD2枚

100個の動詞、そして教材に含まれるすべての英文のネイティブ音声を収録済み。
正しい発音の確認にご利用ください。

ワークブック1冊

STEP2〜3に含まれる英作文をやりやすいように、練習問題を1冊にまとめました。
(直接書き込むのではなく、コピー/プリントしてお使いください)

練習用音声CD8枚

STEP1〜3の練習を、音声を使って行なっていただくためのCD。
特に瞬発力をつけるために効果的です(聞き流す目的のものではありません)。

以上の「テキスト3冊+CD10枚組」をお送りさせていただきます。
(全く同じ内容を、PDFファイルおよびmp3音声ファイルとしてダウンロードしていただくことも可能にしていますので、商品到着を待つ事なく、すぐに学習を開始する事も可能です)

さらに安心

安心して学習していただけるように以下のものもご用意してあります。

オンライン動画マニュアル

学習の進め方、教材の使い方についての動画マニュアルがあります。

Q&A集

教材の内容についてのご質問に対するQ&A集を、ご購入者専用ページにてご覧いただけます。

英語でこれ以上ムダに悩むのはやめましょう!
今こそ、あなたのその努力に見合った上達を手に入れませんか?
私が全力でサポートさせていただきます。

さらに「上達保証」をいたします


あなたが3ヶ月間、指示に従って学習したにも関わらず、万が一、望むような上達が得られなかった……という場合には【メールサポートを3ヶ月間延長】させていただきます。

上達が得られない原因は、3つしかありません。
1.意味(感覚)が理解できていない。
2.使い方が理解できていない。
3.口からパッと出てくる瞬発力が弱い。

いくら単語や表現を暗記したところで、上の3つができるようにならない限り、英語はしゃべれません。
あなたが正しい理解を得られ、そして瞬発力が獲得できるように、私 西澤ロイはイングリッシュ・ドクターとして責任を持って、とことんお付き合いさせていただくことを約束いたします。


ご購入後にPDFファイルとmp3音声ファイルをダウンロードしていただきますと、すぐ学習に取りかかることが出来ます。
*PDFファイルとmp3音声ファイルの内容はお送りする教本とCDの内容と同じです。
*教本とCDはお申し込み後、国内の方でしたら1週間以内、海外の方でしたら2週間以内にお届け致します。

<<<以下のお支払い方法をご用意させていただきました>>>
●各種クレジットカード払い
PayPal での決済となります。VISA、Master、JCB、AMEXがご利用いただけます。
●銀行振込(三菱東京UFJ銀行)
なお、振込手数料は私ロイが負担させていただきます。
●代金引換(国内のみ)
なお、代引き手数料は私ロイが負担させていただきます。

最後に


私は教材の表紙に「あなたは既に英語が話せる」という文字を入れました。
これは誇張でもなんでもありません。
英語という言語を研究し、そして、より効果的な指導方法を研究するほど、その確信が強まりました。

誰もが、英語を身につけられる才能を持っています。
ただ、その才能がうまく発揮できずに眠ってしまっているだけなのです。

その才能を発揮するたった1つのポイント。
それが「既に持っているものに気づき、それを活かす」ことなのです。


「できない」「知らない」と決めつけていたならば、あなたの才能はなかなか目覚めることができません。
まずは、あなたがすでに持っている既存の知識を生かすところから、ぜひ始めてみていただきたいのです。

私には、あなたが既にお持ちの教材、通っていらっしゃる英会話レッスンなどを否定する意図は全くありません。
ただ、一旦それらを脇に置いてみませんか?
そして、英語を話す上での「基礎の基礎」をしっかりと固めようではありませんか。

1日20〜30分で構いませんから、既に知っている動詞に集中してみてください。
結果として「今までよりも自信を持って英語を使える自分」が3ヶ月後には手に入っていますから。

今まで誰も教えてくれなかった英語上達の土台。
長年の間、解消することのできなかった数々の疑問。

まずはそこに集中して、クリアしていきましょう。

英語の動詞力と瞬発力を鍛える「Just In Case」で、あなたのお役に立てることを楽しみにしています。






よくあるご質問

教材の対象は何歳以上ですか?

基本的な中学英語の授業を受けていることを前提としているため、
高校生以上の大人を対象としています(年齢の上限はありません)。

英語が大の苦手ですが大丈夫でしょうか?

先ほどもお見せした20個の単語(の存在)を知っていれば大丈夫です。


なお、不安が残るようでしたら、あらかじめ拙著『英語を「続ける」技術』(かんき出版)をお読み頂くことお勧めします。
苦手意識の解消に役立ち上達が加速します。

中学英語はすっかり忘れてしまったのですが、こんな私でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
必要な単語の多くはカタカナ語として知っています。
学習を始めれば、自然と思い出せますのでご安心ください。

20個の動詞さえ覚えれば大丈夫なのですか?

まず、それらは「既に知っている動詞」ですから、新しく“覚える”対象ではありません。
暗記するのではなく、その感覚や使い方を理解し、掴んでいただきます(コツがいりますが、そのコツをお教えします。誰でもできますのでご安心ください)。

また「20個の動詞でOK」というのは、他の動詞が一切要らないという意味ではありません。
この20個さえ理解できてしまえば、他の動詞はもっと簡単なので、楽に身につけられるという意味です。

日本語でもカタカナで使われていますが、ランニング(run)、ワーク(work)、シンキング・タイム(think)、テイクアウト(take)…
こういった、誰でも既に知っているような超基本的な英単語こそが、英語ができる「鍵」なのです。

過去に何度も英語には挑戦しましたが理解できず、暗記で苦労した辛い経験があります。

まずは、英語に何度もチャレンジされた、その姿勢と努力に拍手を贈らせてください。
「Just In Case」なら大丈夫ですのでどうぞご安心ください。

本教材の中で暗記は一切必要ありません(むしろ暗記は禁止です)。
頭の良し悪しに関係なく、誰でも1つずつ理解できるメソッドになっています。

また、あなたの疑問を私は大切にしていきます。
わからないことがあれば、どんなことでも遠慮せずにいつでもメールで質問してください。

付属のCDは「かけっぱなし」「聞き流し」で学べるものですか?

いいえ、付属のCDは「聞き流す」目的のものではありません。
CDは10枚ありますが、ネイティブ音声(2枚)は、正しい発音をご確認いただくためのものです。
練習用音声(8枚)は「英作文」を通じて「英語の瞬発力」を鍛えていただくためのものです。

リスニング力はつきますか?

「Just In Case」はスピーキング力を高めることに特化した英会話教材です。
ネイティブ音声も付属しておりますが、スピーキング練習を目的としています。
「リスニング力も上がった」というご報告も実際にいただいてはおりますが、あくまでも英語脳が身につくことによる副次的な効果です。
本格的にリスニング力を高めたい場合には、私が開発した「リアル・リスニング」という教材をお勧めします。

英語はまあまあしゃべれるのですが、上達できますか?

はい、本教材の対象は「全くしゃべれない初心者」の方から「まあまあしゃべれる中級者」までです。
既に英語がまあまあしゃべれるという方であれば、STEP1〜2は軽くクリアしていただいて、すぐにSTEP3に進んでいただくと良いと思います。 STEP3で30個の動詞をマスターしていただくことで、表現力が大幅にUPします。 より自由に英語で言いたいことが表現できるところまで上達していただけるでしょう。

海外からもプログラムに参加できますか?

はい、ご参加いただけます。お住まいの場所は全く関係ありません。
通常版をお申込みの場合には、教材をEMSで発送いたします。送料は私の方で負担させていただきます(私からの応援の気持ちです)ので、海外だからといって割高になることはありませんからご安心ください。

仕事が猛烈に忙しいんですけど、両立は難しいですか?

1日30分くらいの時間を確保できますか?
それが難しそうであれば、お仕事が落ち着くまでお待ちいただくのがよいでしょう。
確保ができそうであれば、スキマ時間を活用して、ぜひ楽しみながら練習してみてください。

小さい子供がいる主婦ですが出来ますか?

はい、問題ありません。
毎日30分程度の時間を確保しながら、ぜひ楽しんで学習を行なっていただけたらと思います。

実際に英語を話せるアウトプットの場はありますか?

本教材の最後の方で、無料でできるアウトプットの場など(リアル/ネットどちらもあります)も紹介しています。
「Just In Case」で土台を固めたのち、どんどんそちらをご活用下さい。

教材費は正直安くはありませんが、後悔したくありません。

メールサポートなどをしっかりとご活用いただければ、元は簡単に取れると思います。
「投資以上のリターンを得てやる!」という気持ちでぜひ教材とサポートを使い倒していただければと思います。

メールサポートは何回まで質問することができますか?

質問回数は無制限です。理解するまで何度でも、しつこいほどに質問をして頂いて結構です。
あなたに上達していただくことが私の目的ですから、遠慮は一切不要です。
(過去には3日に1度のペースで質問をくださった方がいらっしゃり、私も非常にサポートのし甲斐がありました)

到着日の指定はできますか?

教材の日本国内への発送は、クロネコヤマトの宅急便にて行ないます。
到着日、および時間帯の指定も可能ですので、お申込み時に備考欄にご記入ください。
時間帯は「午前中」「12〜14時」「14〜16時」「16〜18時」「18〜20時」「20〜21時」が指定可能です。

学習は毎日やらなければいけませんか?

記憶の仕組みからいうと、毎日やることが望ましいです。
歯を食いしばるような苦しいトレーニングは一切なく、無理なく行なえるものです。
大切なのは、「よくわからないままやる」のではなく、脳を使っている実感や、しっかりと身についている実感を感じながらやること。そうすれば、楽しく続けることができます。

学習の進め方とか手順もアドバイスもらえますか?

もちろんです。 教材内の説明でわからない部分、または疑問点などが出てきたときも含め、遠慮なくメールサポートにご質問ください。

SVOCとか分からないですが大丈夫ですか?

必要な文法知識は、学習中に必要に応じて身につけられるようになっていますのでご安心ください。

会社での研修や講座で教材として使いたいのですが…?

どうもありがとうございます。
複数人でお使いいただく場合のライセンス規定がございますので、備考欄に人数をお書きの上、お問い合わせください。


「Just In Case」で上達した方の喜びの声

ネイティブと話す事に抵抗がなくなりました。
小畑 敦司さま(千葉県在住)

現在54歳で、以前海外に行ったとき喋れない自分にがっかりしました。

この歳ですが頑張ってスピーキングを身につけたいと思い、購入しました。学習を進める中で、日本語はシュチエーションをイメージするためのツールと考えられるようになりました。 なので、相手の英語をいちいち日本語に翻訳して理解する必要がなくなりました。
日本人にとって難しい基本動詞が、イラストを使って視覚でもイメージ できるようになっており、また、動詞のイメージがスッと頭に入ってくる例文が取り上げられていて、大変分かり易かったです。
近くの初心者向けの英会話教室にも通い始めましたが、 ネイティブの人と話す事は全く抵抗がなくなりました。

英語に対する自信を完全に取り戻しました。
櫻庭 由美子さま(千葉県在住)

今まで受けた英会話の個人レッスンで自信を喪失。
習う事が苦痛になり、英語に対して心を閉ざしてしまっていました。
そんな私でしたが、ロイさんの学習法で自信が回復しました。

今までやってきた英語のレッスンでは、もっと難しいテキストの例文を一生懸命、丸暗記している割には、応用が利かず、結果、「英語が出来ない」になっていました。
ロイさんのメソッドでは、動詞をまず考えるので、脳細胞が活性化するように感じます。あやふやだった部分が良くわかり頭の整理がつきました。
そして、STEP3では、動詞のニュアンスが暗記ではなく脳と身体に吸収される実感があります。
この感覚が楽しいので、早く進めるのはもったいない。高価なチョコレートを舌の上で味わうように、じっくり練習をしています。英語が身につくとは、こういう感覚なのですね。
今は、「私は英語は出来ない」という殻を割れた感があり、自分に自信の種が芽生えてきたみたいです。 今ではスカイプ英会話に挑戦しています。毎日、違う先生にして自己紹介や自分の好きなJazzやカエルグッズについて話しています。

忘れていた英語の記憶がいろいろと蘇ってきてます!
雨森 清忠さま(京都府在住)

だいぶ英会話筋がなまってますので、瞬発力と表現力を鍛えなおしたいと思い購入しました。
出てきた英単語は全部知ってましたが、日本語から反射的に出てくるのは7割くらいでしたね。
ステップ1で瞬発力を鍛え、ステップ2をしていて忘れていた英語の記憶がいろいろと蘇ってきてます。
また、ヒアリング耳の感覚も戻ってきたのは、とにかくびっくりデス。
知識を得るお勉強、というよりスポーツに近いですね。

積極的にコミュニュケーションをしている自分がいました。
山上達也さま(香川県在住)

全くしゃべれない初心者ですが、自分がどこまで変われるのかチャレンジしてみたくて Just In Caseに挑戦しましたが、「やる気」をいただきました。
先日、海外(インドとニュージーランド)へ行く機会がありました。まだ会話らしい会話にはなっていませんが、積極的にコミュニュケーションをしている自分がいました。
以前にも、数回ほど海外へは行ったことがありますが、その時とは英語を話すことに対する「意識」が大きく変わっている自分がおり、自分でも驚いています。
これからも Just In Case をつかってしっかりと学んでいきます。しかし、大切なのは「学び」より「行動」なので、今年の冬に再びニュージーランドへ行きます。
将来は、ニュージーランドで「うどん屋」を開店させる夢をいだきながら、ワクワクして学んでいこうと思います。

「英語を解っていない人」が何を解っていないのかを踏まえて教えてくれているので、ものすごく安心感があります
田島 朝日己さま(栃木県在住)

今まで試して難しいと思った英語教材の共通点は、わからない英単語が多く、更にその英単語を際限無く覚えなければという面倒な脅迫感がありました。
その点ロイさんの教材は、これだけ覚えればまずはOKと言う指標を示して貰えているので、学習に対する恐怖心が非常に薄らぎます。
この教材を続けていけば英語を使いこなすレベルがどんどん上がっていくのだろうなと言う、楽観的なイメージが湧いてきます。

日本人でも「聞く・聴く・訊く」「探す・捜す」など、動詞のイメージをしっかり理解できないまま使用している日本語や漢字がたくさんあるのに、それを英語でやってしまうとは、他に類を見ないものすごい教材だと思いました。
こんな教材に学生時代に出会いたかったです。日本の学校教育に取り入れるべきだと思います。
ここまで手取り足取り、噛んで含めるように教えてくれる教材はありませんでした。ロイさんがここまでしてくれるから難しいと感じずにすんでいるのだと思います。
今までの教材は、「英語が解っている先生」が「英語を解っていない学習者」に教えるという当たり前の構図でした。
ロイさんの教材は、「英語を解っていない学習者」が何を解っていないのかを踏まえて教えてくれているので、ものすごく安心感があります。
外国人と英語ペラペラでしゃべっている人って格好いい。いつの頃からか漠然と抱いていた憧れに、少しずつですが近づいているのを感じます。 小洒落たバーで外国人と英語で語り合う。その日を夢見て、Just In Caseで楽しく勉強中です。




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