English Doctor

ホーム -> 書籍(お薬)一覧 -> 『頑張らない英文法』

『頑張らない英文法』

書籍情報

『頑張らない英文法』

人気の「頑張らない英語」シリーズ第2弾!

『頑張らない英文法』

出版社:あさ出版
出版年月:2014年2月
部数:約50,000部(22刷)
ISBN:978-4-86063-663-0
kindle版もあり)
<購入者プレゼント>
「ページ数の関係で、本書から泣く泣くカットした特別原稿(三単現のs&所有格と目的格)」をプレゼント

※以下、読みたい項目をタップ/クリックしてください。

約2年半の間、ある個別指導塾で、中学生に英語を教える機会があったのですが、
英語の教え方が、私が中学生だった時とほとんど変わっていなかったことに衝撃を受けました。
「命令文にすると”~しなさい”で、pleaseをつけると”~して下さい”になる」
「to不定詞には”名詞”、”形容詞”、”副詞”の3つの用法がある」
・・・etc

私も中学と高校では、そうやって暗記型の英語学習をしてきました。
しかし、大学で言語学(意味論)に出合い、「本当の英語の姿」は違うことを知りました。
それから、英語が本当の意味で理解できるようになり、大きく上達できました。

英語を学んでいる人たち、そして過去に学校で学んだ全ての人たちのために、
中学英文法について、私が中学生の時に知りたかったことをまとめました。

なお、本の最初の方は、できるだけ学校で習う順番に近づけてあります。
また、原稿が2冊分になったので時制周りは続編の『頑張らない基礎英語』に譲りました。

・はじめに
 Lesson0 英語を始める前に
・Chapter1 英文法の基礎を捉えなおす
 Lesson1 「a」は「1つの」、「the」は「わかるでしょ」
  「相手に任せる」日本語、「具体性」の英語
  theを感じよう
  どうして楽器にはtheをつけるのか?
 Lesson2 be動詞とは「イコール」
  そもそもbe動詞とは何か?
  なぜ疑問文は言葉の順番が入れ替わるのか?
  COLUMN:YesとNoの意味
 Lesson3 itとthatの違いを「感覚」でつかむ
  省略する日本語、言い換える英語
  thatとitはこう使い分ける
  天気・時間のitの意味は?
 Lesson4 英語は動詞が大切
  英語理解のキモが動詞
  walkで目的語への「影響」を感じよう
  go schoolやlive Yokohamaは何がおかしい?
  COLUMN:英語を「話す」と「話せる」
 Lesson5 様々な疑問文
  what/howの使い方
  anyの意味は?
  COLUMN:go to schoolやby carにはなぜ冠詞がないのか?
  COLUMN:how youngと言えるか?
・Chapter2「前置詞の感覚」を知ろう
 Lesson6 前置詞が表わす様々な位置関係
  「接触」のon
  「中に入っている」in
  onとinのイメージの違い
  under⇔onではない
  「すぐそばにある」by
 Lesson7 過去形と時を表す表現
  過去形の文の作り方
  前置詞in/on/atの使い分け
  接続詞のwhen
・Chapter3 英語の「語順」とその「感覚」を知ろう
 Lesson8 英語の語順のルールを知れば怖くない
  どうして語順が逆なのか?
  頻度の副詞を先に言う理由
  情報の新旧
  there is構文の正しい理解の仕方
  haveを使っても「ある」ことを表せる
 Lesson9 英語の「骨格」を理解しよう
  骨格がわかれば英文が作れる
  基本的な6つの語順パターン
  目的語が2つある文の書き換え
  COLUMN:forの意味の広がり
 Lesson10 比較級&最上級
  比較級の基本
  thanは「よりも」ではない
  最上級になぜtheがつくのか?
  inなのかofなのか?
  as ~ asのシンプルなルール
 Lesson11 受動態は「by」がつかない場合がほとんど
  受動態の正しい使い方
  by以外を使う受動態
  「雨に降られる」は受動態にできない
  haveを使ったもう1つの受け身
  COLUMN:どうしてbyを使うのか?
・あとがき
・さくいん

・英文法をやり直したい。
・英語の気持ちや考え方、ネイティブスピーカーの感覚が分かるようになりたい。
・英語は苦手だが、できることならわかるようになりたい。

英語の本がこんなにおもしろいなんて驚きです!
目からウロコだらけで、英語に対する苦手意識を克服できそうです。
英語にコンプレックスがある人にこそ読んでもらいたい本です。
(伝える力【話す・書く】研究所主宰 山口 拓朗さま)
この書籍ほど英文法における「感覚」をどの年齢層にも分かり易く伝えることに成功している本はなかったのでは? と思えるほどの良書だと思います。
本書が学校の教育現場にも副読本として利用されると一層日本人の英会話力の底上げに繋がることは間違いないでしょう。
英語嫌いになってしまった人々にこそ手にとって欲しい、そんな想いにさせてくれる素晴らしい内容でした。
英文法書籍の新たなスタンダードの誕生ですね!
“英語を嫌いになる前に読んで欲しい本”だと思いました。
読みやすいんですよ。確実に中学1年生でも読める。
嫌いになって勉強しなくなる前にこの本を読むことによって、
「あっ、英語ってこういう風に理解していいんだ」と思えます。
英語嫌いを減らす、ある意味、社会貢献の本だと感じています。
(問題解決コンサルタント 大谷更生さま)
最初の数ページを読むだけでも、今まで頭に刷り込まれていた「誤った英文法の概念」がボロボロと剥がれ落ちます。
英語レベル中1以下の私でもわかりやすい内容で、納得!納得!の連続です(^ ^)
この本を読まなければ、危なく英文法に対する誤解が一生解けないところでした。
(おおすき かずゆきさま)
前置詞が特に苦手なんですが、イラストがとってもわかりやすかったです。
何回も読みなおしをして英文法を理解できるよう頑張りたいと思います。
今まで冠詞は無視していましたが、冠詞って面白いですね。
ぜひ使いこなしたくなってきました。
まさに、目からウロコ、こういう本を望んでました。
英語を勉強し始めて2年。解かりそうで解らなかった事が結構ありました。
が、この本で目から鱗が落ちるを体験!頭がすっきり!と続ける元気をもらいました。
ありがとうございました。
英語、面白い!分かりやすい! そんな本のオススメです。
西澤ロイさんの英語は一味違います。
この本を読んだとき、先生と英語の勉強というより、留学したお兄さんが面白い英語話をいっぱいしてくれるような感覚になりました。
説明も分かりやすく雑学本のような感覚で読めます。
とてもわかりやすい!!
というのを最初から感じています。
私は中学1年で既につまずきました。
まさにもっと早く出会いたかった…と思える本です。
素晴らしい本をありがとうございます。
今まで名著と言われていた本とは、また別の切り口でわかりやすく説明されていたので読みやすかったです。
英語学習の今後の指針にしたい一冊だと思います。
私は普段から、英語を使った仕事をしており、毎日のように大量の英文を読んでいるのですが、
知らない内容が多く含まれており、正に目から鱗の本でした。

この本、一言でいうと、「英語の本質を理解しましょう」という内容です。

日本の英語教育は暗記型なので、本当の意味で英語を理解できるような仕組みになっていません。
そのため、英語が何となくしか理解できない、英語が嫌いになる、という負のスパイラルを生んでしまいます。

しかし、この本の中に書かれているような、
・aとtheの違い
・be動詞とは何か?
などの本質をしっかり理解することで、確実に英語力のアップが可能となります。

最近では、英会話ブームとなっていますが、会話においても文法が基本となります。
実際、文法を理解した人とそうでない人では、英語の上達の速さに圧倒的な差が出てしまいます。

英語を一から勉強したい人、英語を毛嫌いしている人など多くの人に、是非読んでほしい1冊です。
英語の考え方が変わります。

中学高校と英語を勉強してきましたが、いまいち英語が伸びませんでした。
英語はあきらめようと思っていたときに『頑張らない英文法』を書店で見かけすぐに購入しました。
とにかく「スゴい!」と思いました。
英米人はそのように理解しているのだとわかることができました。ありがとうございました。
この本は、英語の勉強をあきらめた、今になって読む方が正解のような気がします。
何と59歳で英語を勉強し直している者ですが、本書を一気に読み上げてしまいました。
55年前に読みたかった。遅い!!
現在、英語についてもっと知りたい欲求が増大中です。
英語に苦手意識のある私でもとてもわかりやすい本でしたので、読み終わってみて少しその意識がやわらぎ、英語をさらに知りたいと意欲がわきました。 ありがとうございました!
どらみ / とびふろ
毎晩たのしみに読んでます。
すご~く腹に落ちますよ。
読み終わるのがさみしい英文法は初めてです。
何となくそう言うものだと思っていた部分が、「そうだったのか!」と、明かりが点いた感覚でした。
英語を勉強しなおしたい気分になりました。
これはスゴイ!と感動しました。
コアをつかめば応用がきくんですね。手元にずっと置いておきたいと思いました。
また、内容が濃いです。ぎっしりと詰まっていて良心的です。
易しい例文で、読み物を読むように楽しめました。
この本に出会えてよかったです。
文章も読みやすくて何度も読み直して今では自分のバイブルになってます。
ロイさんの本でいつも勉強しています。
英文法って暗記するものと思っていましたが、理にかなった解説でスッと腑に落ちます。
語順がなぜ違うのか、は特におもしろかったです。
良かったです。子供に英語を教えるために購入したのですが、自分の勉強となってしまいました。
子供にも薦めようと思います。ありがとうございました。
この本を読んでから、英語を毎日勉強するようになりました。
中学、高校、ともに英語が苦手でずっと英語から逃げ続けて来ました。
しかし、この本を読んでから英語の面白さを感じることができました。
英語ってこんなに楽しいんだとはじめて知りました!
今まで話せるようにならなかったはずです。
ありがとうございました。
64歳です。英語は暗記するものだとずっと思っておりましたが本書に出会い、考え方が変わりました。
よい本に出合えたと喜んでおります。
一通り拝読いたしましたが、目から鱗の連続でした。
今まで色々な本を読んできましたが、一番分かりやすかったです。

ありがとうございました。

 ⇒アマゾンでの『頑張らない英文法』へのレビューはこちら

平成23年検定版の英語教科書「ニューホライズン」「ニュークラウン」「サンシャイン」に関して
『頑張らない英文法』の内容との対応表を作成しました。

「ニューホライズン(東京書籍)」(平成23年検定版)との対応表
「ニュークラウン(三省堂)」(平成23年検定版)との対応表
「サンシャイン(開隆堂)」(平成23年検定版)との対応表

お問い合わせフォーム