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『英語は、「カタカナ」から学びなさい!』

書籍情報

『英語は、「カタカナ」から学びなさい!』

すでに知っているカタカナが英語理解の入り口に!

『英語は、「カタカナ」から学びなさい!』

出版社:三笠書房(知的生き方文庫)
出版年月:2015年9月20日
部数:約15,000部(1刷)
ISBN:978-4-8379-8366-8
kindle版もあり)
<購入者プレゼント>
 ⇒「書籍に含まれる英単語・英文のネイティブ音声」はこちら

※以下、読みたい項目をタップ/クリックしてください。

「単語や表現を“知らない”からしゃべれない」
そうやって思っている人が少なくありませんが、実は勘違いです。
英語の日常会話で使われる単語の8割は、1,000語の中学英語なんです。

そのような英単語は、その多くがカタカナ語として日本語に入っています。
つまり、われわれ日本人は、たくさんの英語の知識をすでに持っているということ。

なんとなく使っているカタカナ。
聞いたことがある英単語。
それらをキッカケにしたら、英語はずっと楽に学べるようになります。

既に知っている「カタカナ」を入り口にして、英語の理解を深めましょう。
また、英語の面白さにもきっと気づいていただけることと思います。

軽い読み物として気になる所を読んでいたら、英語がどんどん分かるようになる――。
そんな、全ての日本人に読んでいただきたい本を書きました。

・はじめに よく使う「カタカナ」が英語理解の切り札に!
・1章 「幅広いイメージ」で単語をとらえる
  パーティー(party)楽しい宴会だけではありません
  ノールックパス(no-look pass)「look」と「see」を一緒くたにしていませんか
  ランニング(running)”run”するのは、人や電車だけではない
  ウェスト(waist)「腰=ウエスト」ではありません
  マインド(mind)”mind”は、体のどの部分にあるか?
  アプリ(application)応用のきく”apply”を使いこなそう
  コミット(commit)「約束する」と「罪を犯す」がなぜ同じ動詞か?
・2章 このニュアンスまで知っておくと「英語脳」に近づく!
  アップル(apple)「apple」と「an apple」は指すものが違う
  ベースボール(baseball)「冠詞」があるかないかという大きな違い
  ピアノ(piano)楽器に「the」をつけない場合も実はある
  イエス/ノー(yes/no)日本語発想で返事をすると、危ない!?
  コップ(cup)「コーヒー」「水」――数えられない名詞の扱い方
  スピーチ(speech)動詞speak/talk/sayを区別するカギ
  トレイン(train)前置詞toとforのニュアンスの違いは?
  ドリカム(DREAMS COME TRUE)「come」と「go」の紛らわしい使い分け
  ドロップアウト(drop out)”drop”と”fall”の落ち方の違い
・3章 勘違い! そのカタカナは、英語で通じません
  パワースポット(power spot)対応する英語は探さないほうがいい
  チャレンジ(challenge)「やってみる」より「挑む」に近い
  アパート(apartment)「アパート/マンション/一戸建て」は英語で?
  モード(mode)うまく英語に“意訳する力”の鍛え方(本気モードを英語で言えますか?)
  フライング(flying)「flying start」とは好スタートのこと
・4章 学校では教えてくれない「意外な意味」「本当の意味」
  ブック(book)なぜ「本」が「予約する」という動詞になるのか?
  サイン(sign)「What’s your sign?」は、どんな意味?
  マイフレンド(my friend)「友達がいない人」に思われるかもしれない!
  ボリューム(volume)音楽、数学、時事・・・使われる場面は広い
  デフォルト(default)「初期設定」と「債務不履行」の意外な関係
  プラスチック(plastic)「ビニール袋」を英語で言えますか?
  バキューム(vacuum)「休暇」と「空室」との共通点
  ダイエット&メタボ(diet & metabolism)100%間違いではないだけに、難しい言葉
・5章 語源・文化・雑学を入り口に英語を見直そう
  プレイ(play)「遊ぶ」の固定概念から自由になろう
  ドッグ&キャット(dog & cat)「ポチ」や「ミケ」に当たる英語は?
  レシート(receipt)「領収書」と「レシート」を英語でどう区別する?
  フィッシュ(fish)「catfish」「blowfish」ってどんな魚のこと?
  アボカド(avocado)発音が誤解されている3大カタカナ
  ギャロップ(gallop)馬の走り方にも、こんな様々な言い方がある
  スピリチュアル(spiritual)「呼吸」や「インスピレーション」も同じ語源
  パラダイム(paradigm)さえぎることで逆に見えてくるもの
  ネーミング(naming)英語圏でのキラキラネーム
  パッション(passion)情熱は、困難があるからこそ湧いてくる
・おわりに 英語が教えてくれる、貴重な学び
・カタカナ索引
・英語索引

・英語は苦手なので、「勉強する」のではなく、楽しく身につけたい。
・英語を学びたいが、難しい勉強はイヤ。
・ボキャブラリーが足りないと感じるが、苦しい暗記はしたくない。

これは、珠玉の読み物ですよ! おもしろい! 笑える~!
そして、こんな英語勉強法があったとは!目からウロコです。
まさに日本人向きの学習法だと思いました!
読んでいると、自分の中に既にある英語の知識を掘り起こしてくれて、
なんだか英語が話せそうな自信が湧いてくるから驚きです。

片手に乗る文庫というのも気軽でいいですね。勉強するぞ!という気負いなく読めます♪
完全読者目線の構成・編集にも好感が持てます!
英語学習書としても豆知識書としても、楽しく英語が学べます。
英語習得済みの人でも、案外ニュアンスを間違えて覚えていることが多いもの。
各単語ずつ小分けで学べるので、短時間の空き時間に少しずつ、楽しく学べる優れた一冊です。
メモや付箋をつけながら読んで、お友達と会う際に持ち出し、会話の中に話題として取り入れると楽しいです。
カタカナ英語の基になっている英単語の意味や用法を、シッカリ学ぶことができます。
しかも、英単語の説明ごとに、下記のような「オモシロ・楽しい豆知識」が散りばめられています。
次はどんな豆知識かなという興味に惹かれて、ページが次々と軽やかに進んでいきます。
・マクドナルドと吉野家を対比する、という比較文化の話。
・手の指は10本ではないかも、という解剖学の話。
・金星人や火星人は、どのような月を見ているか、という天文の話。
・大阪方面行きバスでも静岡で止まってしまうかもしれない、という交通の話。
コーヒーを飲みながらのリラックス・スタディーにピッタリです。
なお、本書中の英単語・英文をネイティブ(バイリンガル)が読み上げた音声(和英対訳:67分)をダウンロードできるので、発音もバッチリです。

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