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『頑張らない英単語記憶法』

書籍情報

『頑張らない英単語記憶法』

人気の頑張らない英語シリーズ第5弾!
脳科学を活用した、英語に特化した記憶術を初公開!

『頑張らない英単語記憶法』

出版社:あさ出版
出版年月:2016年10月
部数:約15,000部(4刷)
ISBN:978-4-86063-944-0
kindle版もあり)
<購入者プレゼント>
 ⇒本書に掲載されている英単語や英文の「ネイティブ音声」(計約40分)をプレゼント!

※以下、読みたい項目をタップ/クリックしてください。

「単語が全然覚えられない私は頭が悪い。」
「単語帳を買ってきても、AかBの項目で挫折してしまう自分には根性がない。」

そのような勘違いをしてしまっている学習者の方が多いのを、非常に悲しいことだと思っています。

英単語が覚えられないとしたら、その理由は「記憶の仕組みや脳の活用方法を知らないこと」に尽きます。
頭の良し悪しとは一切関係がないのです。

人間の脳は、コンピュータに勝るとも劣らないものすごい性能を持っています。
脳の仕組みにあった覚え方さえできれば、誰でも天才的な記憶力を発揮したり、英語であればラクラク単語を覚えたりすることが可能なのです。

しかし多くの方が「勘違い」が原因で変なジレンマに陥ってしまっている、と言えます。
「自分は記憶力が良くない」し、「暗記は苦しいものだ」。
でも、英単語を覚えなければいけない。ただ、できることなら覚えたくない……。

私、西澤ロイは、全ての英語学習者の方々をそこから解放し、脳を正しく活用していただき、覚えたい単語が覚えられるようになっていただきたいと思っています。
それが『頑張らない英単語記憶法』を執筆した理由です。

・Chapter 1 英単語が自然と覚えられる心構え
 Lesson1 頭の悪い人なんて存在しない!?
 Lesson2 「覚える」のは、実は簡単
 Lesson3 「覚えられない」のではなく「忘れてしまう」だけ!
 Lesson4 脳は何の努力もなしに覚えられる?
 Lesson5 長い情報を無理やりに覚えようとしていませんか?
 Lesson6 覚えたからといって放置してはダメ?
 Lesson7 脳はとっくに記憶している
 Lesson8 まとめ:脳科学に基づいた記憶の仕組み
 Lesson9 覚えたい情報を長期記憶に入れるコツ
 Lesson10 気づかないうちに、順番で覚えてしまっていませんか?
 Lesson11 スペル(つづり)を覚えるためのトレーニング
 Lesson12 目には見えない「意識」が大きな影響を与える
・Chapter 2 使える知識を身につけるための効果的な覚え方
 Lesson1 大人は「丸暗記」してはいけない
 Lesson2 イメージを掴めば、圧倒的に記憶に残りやすくなる
 Lesson3 エピソード記憶を活用すれば楽に記憶できる
 Lesson4 エピソード記憶とは別に、瞬発力も鍛えよう
 Lesson5 「ボキャブラリー」から「使える英語力」へ
 Lesson6 増やすべき単語、深めるべき単語
・Chapter 3 ボキャブラリーを“増やす”
 Lesson1 大前提となる、最も重要なつながり
 Lesson2 受け身の英語学習から今こそ卒業しよう
 Lesson3 「語呂合わせ」はおもしろいが欠点も多い
 Lesson4 「派生語」という「芋づる」はしっかりと押さえよう
 Lesson5 「語源」は英語好きにとっての秘密兵器
 Lesson6 関連するボキャブラリーをつなげよう
 Lesson7 好奇心を発揮して「豆知識」「うんちく」を増やそう
・Chapter 4 ボキャブラリーを“深める”学び方
 Lesson1 「偏り」を解消しよう
 Lesson2 日本語訳を覚える人、イメージを掴む人
 Lesson3 英単語の「実体」を掴もう
 Lesson4 「発音」は、実は「文字」よりも先
 Lesson5 意味が分かるだけの単語、自分でも使える単語
 Lesson6 動詞に関して押さえておくべき3つのポイント
 Lesson7 「例文」はできるだけあった方が望ましい
 Lesson8 ネイティブがよく使う単語の組み合わせ
 Lesson9 使う「五感」の数を増やそう
 Lesson10 記憶を活性化するカギは「感情」
 Lesson11 「体験」からしか学べないことがある
 Lesson12 やってみて初めて気づけたことには大きな価値がある
 Lesson13 トライするからこそ、実のある学びが得られる
 Lesson14 うまく言えない時こそが学びのチャンス
 Lesson15 間違いよりも学べる重要なポイント
 Lesson16 疑問を解消する際の「質問のコツ」
 Lesson17 最後は「アウトプット」をして「使う体験」を

・英語のボキャブラリーが足りないと感じている人
・TOEICや受験などで英単語などを覚える必要性がある人
・記憶術や脳科学に興味がある人

目から鱗です! 本当に学生時代に知りたかったです。
とても面白く読ませていただきました。 やれる気がしました!
「頑張らない英単語記憶法」のすごくいい点は、英単語に限らず英語全般についての言及があること。
とにかく英語学習に先立って真っ先に読んだほうがいいと思う本です。
ロイ先生ーーなぜもっと早く出してくださらなかったのですか~~~。
だってあなた、英語が分からなくなった時の質問相手の選び方から質問の仕方まで載ってる本って、丁寧にも程がありませんか?
先日,通読させて頂きましたが,いつもわかりやすいたとえをふんだんに使用されており,本当に読みやすく,納得しっぱなしでした。
長めの単語は区切って覚える,単語は思い出して2回連続間違わないで書けるまでなど, 単純なことですのに,言われないとなかなか気がつくことができないことが多数載せてあり,非常に勉強になりました!
英語がいつまでたっても身につかないのは、根本的に頭が良くないから仕方がない・・と自分に言い訳をしていました。(もちろん、努力も足りないのですが・・)
今まで何年もの間、英語を勉強してきたつもりですが、全く記憶に残らない、話せない理由が分かった気がします。

本書では、英単語が覚えられないのは、「頭が悪い」からではなく、記憶の仕組みや脳の活用法を知らないことに尽きるとあります。
実際に10の単語を覚えてみるページがあるのですが、普段であればその日のうちに忘れてしまう私ですが、数日経った今も完全に記憶に定着しています。

記憶は筋肉と似ていて、鍛えなければ定着しない=鍛え続ける(反復する)ことで必ず定着することが分かり、自分にはかなりの伸びしろがあるかもしれない!と自信がつきました。
「学生時代に教えてほしかった」と帯にもありますが、本当にそう思いました。
が、今からでも遅くないことも分かりましたので、この記憶法でTOEICにチャレンジしてみようと思います。

 ⇒アマゾンでの『頑張らない英単語記憶法』へのレビューはこちら

書籍のP228に記載されております「特別教材(完全版)」は現在、鋭意制作中です。
申し訳ありませんが、完成までしばらくお待ちください。

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